2026年4月22日、OpenAIから新しい画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」が公開されました。
実際にどのくらい進化しているのか気になり、さっそく試してみました。
今回のテーマは
「未来の堀場石油」。
ガソリンスタンドの未来像をイメージして、AIに画像を作ってもらいました。
正直、想像以上のクオリティでした。
特に驚いたのが、日本語の文字表現。
これまでは文字が崩れていたり、不自然になることが多かったのですが、
今回のアップデートではかなり自然に表現できるようになっています。
画像をよく見ると、充電ステーションや水素ステーションがありますね。
やはり未来のエネルギーといえばEVや水素なのでしょうか。私はこうなる未来がまったく予測できませんが・・・
さらに感じたのは、
販促物やPOP制作への活用の可能性です。
これまではデザイン作成に時間やコストがかかっていましたが、
ここまでのクオリティが出せるのであれば、
・キャンペーンPOP
・店頭掲示物
・SNS用画像
など、AIに丸投げしてもいいレベルには近づいてきていると思います。
よくよくみるとコスモの看板がなかったり文字がくちゃくちゃだったりとまだまだツッコミどころは多いですが・・・
また1~2年もすればそのような違和感も解消されるでしょうか。AIの進化は凄まじいです。
今回の取り組みはあくまで試験的なものですが、
今後もこうした新しい技術を取り入れながら、
より良いサービスづくりに活かしていきたいと思います。
